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2005年12月14日

「司法書士」って・・・?
名前は聞いたことあるけど、自分の今までの生活には馴染みの無い人。
父の友人から紹介してもらった方にお願いした。

司法書士の方は契約の際に一緒に立ち合ってもらい、
その後、土地の法務局での登記手続きをしてくれた。

続きを読む "12.土地契約は滞りなく終了、司法書士は何を?" »

2005年12月10日

契約日当日、必要だったものは、お金、印鑑。
土地売買契約書へサインをしたり、印鑑の押印など。
あとはさまざまな支払い。

続きを読む "11.土地契約内容とは?" »

2005年12月09日

地元不動産屋が地主さんと話し合い、土地を売ってもらえると8月下旬に決定!
それから測量の人の調査等してもらい、結果が出た際に地主さんと土地購入の契約を銀行の応接室でする運びとなった。

続きを読む "10.急な土地購入の契約日" »

2005年12月08日

他にもその地元不動産屋で大手不動産屋経由で地元の物件もあるとのこと。

これまた調査を依頼した土地と同じ地主さんの土地で、道路1本違うだけ、同じ60坪だが、土地の前の道路幅が4メートルしかなかった(もう1つは6メートル)。

昔の区切り方だから、今ではあり得ない道路幅らしい。

続きを読む "09.またまた魅力物件登場か?" »

2005年12月07日

「もっと良い土地、探しますから!!!」と言ってくれた、建設会社さん。
他に頼んだ方々も一生懸命探してくれていたよう。

今回痛感したのは「地元不動産屋の地元網羅具合」だった。
地元の不動産屋へお願いした際、坪単価がまだ本決まりしていないから何とも言えないという、物件があった。

続きを読む "08.結局、地元の事は地元の不動産屋" »

2005年12月06日

一番に反応があったのは、同じ地域の建設会社の人からの連絡でした。
何と5件程あるとのことで、物件をFAXして下さった。
色んな不動産屋に声かけしてくれていたらしい。

その中で1件、価格、広さともに満足な物件が!!!

続きを読む "07.「ありました!!!ここはどうですか?」" »

2005年12月05日

「この辺で良いところあったら教えて下さいね!」と不動産屋、建設会社の方々にお願いしたが、どこも連絡が来ず・・・。
私「どこかから連絡来た?」
父「いいや・・・」
ってな具合の日が続き、父がそれぞれに電話してくれたところ、

続きを読む "06.土地がありません・・・!?" »

2005年12月04日

お願いしたそれぞれの不動産屋、建設会社から「探す地域を限定して欲しい」とのことで、だいたいこの辺からこの辺で、ここはイヤなどお話しをした。

すると「第1希望は?」という話しになり・・・それを聞かれる前に、父は当然「実家近く」と思い込んでいたのには驚いたけど、夫と話し合った結果、永住するには住みやすい、私の実家周辺でお願いした。


続きを読む "05.さて、土地はどこに?" »

家を建てるには土地が必要だよね?」と夫と話していた。
『一生のうちで一番大きな買い物』になるであろうマイホーム、やはり安心できる人にお願いしたいということになり、父の友人に不動産屋を経営している人がいるので、土地探しをお願いしたい旨、父に話しをした。
「急いでいる訳ではないけど、良い土地があったら見に行きたいなと思って・・・。」という程度の会話。

すると父は待ってましたと言わんばかりの迅速な行動で、父の友人、父の勤め先の建築をして下さった建設会社、地域で知り合いの建設会社、地元の不動産屋にササッと声を掛けていた、2005年7月でした。

父が電話で知り合いの方々にお願いする前に、実は気になる土地があった。
実家近くでこの辺じゃ坪単価が割りとお手頃価格?と言った場所だったが、
空き地の看板を見ると「建築条件付」だから土地を安くしているとのこと。

実際にその土地を見に行き、その場に立ってみると両隣りの戸建て、裏のアパートが空き地ギリギリまで隣接していた。

私達は「デッキでのんびり、裏庭で家庭菜園」という希望もあったので、あまりにも隣接しすぎなこの場所はちょっとね・・・と。
私達がダメ出しする前に、父はその看板の建設会社へ電話をし土地だけは売って貰えるのか?その場合はいくら?そちらの会社の住所は?など、アレコレ質問責めにしてたらしい。
建設会社は聞いたことがない名前で不安だったこともあるけど、電話をかける度に条件が違ってきたらしく・・・5、6年、そこが空き地だったのが納得な応対だったそうだ。

「売れるかも!!!」って思うと、「色気」が出るんじゃないか?と父の見解。
それじゃぁ信用して建てられないですよね???

「・・・誰の家を建築?」ってくらい父は熱心であった(笑)、そしてこの熱心さは持続しっぱなしの現在である。

2005年12月03日

マンションを購入した友人夫婦が購入当初、一戸建てを考えていた際、
住宅展示場巡りをしていた話しを聞き「いずれ行ってみたいなぁ」とぼんやり思っていた。

ふと日帰り温泉へ行った帰り道にある住宅展示場へ立ち寄った。
ハウスメーカーが8社ほどあり、何とその会場は的外れな2世帯住宅専門の場所。

いくら見ても参考にならない。
「イマドキの住宅はこういう作りもするんだぁ〜!」と感心していたら、
「いやぁ・・・展示場ですから」とひと言。

「今はまだ何も考えていなく、近くを通ったので・・・」と言いつつ、説明を受けるも
説明の嵐。
質問の嵐。
年齢に始まり、どの辺りに住まいを考えているのか、ナンダカンダと・・・。

説明してくれた営業の方の印象って『その会社の顔だ』と思った、つくづく。
「この人最悪、もうここはいくら良いもの使っていても頼みたくない!?」
とその人一人のイメージ=会社のイメージへ繋がってしまう。

3軒ほど見たが、1件に30分はかかった×1時間半!?
ただ「さらっと見たい」だけじゃダメらしい。

参考になる点は少なかったけど、やはり広いキッチン、広いお風呂はいいなぁ〜と思った。

昨年結婚した私達夫婦。
マイホームが欲しいと切に願う大きな理由がある。

「伸び伸び暮らしたい。」

夫=184cmは180cmのドアや和室の入り口にいつも頭をぶつける。
狭いトイレ、狭いお風呂、狭いキッチン。
賃貸だから仕方ないことだけど、諦めきれない部分でもある。
私は「長風呂派」なので、お風呂でゆったりできないのがとてもストレスになっていた。
独身時代からお風呂でゆったりのんびりすることが、心身ともにリラックスする方法だった。
部屋を借りた当初は広いお風呂は「たまに日帰り温泉、スーパー銭湯へ行けばいいか〜」と思っていたが、ゆったりのんびりはさすがにできなかった・・・。

毎日の生活空間って大事だなと、賃貸で改めて実感。
やはりマイホームが良いなぁと。
そう思えたことは良い収穫だったかもと今では思う。

2005年12月02日

結婚前からマイホームの話しは出ていて「一軒家に住みたいね」と意見が一致していた私と夫(意見が食い違っている友人夫婦も多々・・・)。

家賃もそれなりにかかっているし、両家の実家、祖父母ともども家賃のことは「他人にお金をあげているようでモッタイナイ!」と気にしていて、結婚当初からマイホームの話しをされていた。
家賃をマイホームの返済金としたらいいよなぁとは、もちろん考えていた。

何故、マンションではなく「一軒家」なのか?

夫=音楽好きなので「音」を気にせずに暮らせる。周りの生活音を気にしなくて良い。

私=結婚まで実家暮らし、一軒家にしか住んだ事がないのでマンションに住む事が想像つかない。
  実家の建て替え時に「注文住宅の出来上がるまで」を体験、希望通りに家を1から建てるおも  しろさを知ってしまった!

そして二人ともマンションを購入すると返済金の他に、月々の管理費、駐車場代、駐輪代を一生払い続ける事に抵抗があった。

後にマイホーム購入段階でもう一度、マンションのチラシ等とにらめっこ。
しかし戸建てへの想いは揺るぐことはなかった!!!