フローリングが縮みます
温水パネルヒーターを使っている我が家。
温水が通っているパイプの辺りと思われる部分の、フローリングが縮んで、壁の側面とフローリングに隙間ができているところが数箇所あります。
玄関からあがってすぐの一部分は、床暖房にしているので、その近辺のフローリングの縮みが目立つ。
玄関すぐ近くの階段一段目とフローリングの接する面は、かなり目立つ隙間があいており、小さなゴミが入っていくのが厄介・・・。
フローリングのすぐ下は、コンクリートなのでコンクリートが見えてしまっている。
温水パネルヒーターを使っている我が家。
温水が通っているパイプの辺りと思われる部分の、フローリングが縮んで、壁の側面とフローリングに隙間ができているところが数箇所あります。
玄関からあがってすぐの一部分は、床暖房にしているので、その近辺のフローリングの縮みが目立つ。
玄関すぐ近くの階段一段目とフローリングの接する面は、かなり目立つ隙間があいており、小さなゴミが入っていくのが厄介・・・。
フローリングのすぐ下は、コンクリートなのでコンクリートが見えてしまっている。
今日でちょうど、新居に住んで1年が経ちました(もう「新居」じゃないですね)。
あっという間なような、ずーーっとこの家に住んでいるような、不思議な感じです。
1年住んでみると、色々と家の中に不具合が・・・。
アレコレあるのをグッと堪えて、建設会社の1年点検の時にまとめて手直ししてもらう予定です。
建設会社に「雪が解けてからでも〜」と言われているので、実際は2ヶ月程あとになるかもしれません。
家の中の不具合とは?
リビングダイニングに面して7.5帖の部屋があり、一部は夫の仕事部屋と化している。
1階にはリビングダイニングの他に、1部屋欲しいという希望はあったが、「客室」としてではなく、和室ではない部屋が良かった。
そして夫が仕事部屋として使う部屋が個室っぽくなると、リビングにいる私は寂しくなるので、リビングに隣接させ、可動式のドア(3枚あり、襖のように横に動く)で何かある時は仕切れるようにした。
キッチン、洗面台、お風呂をショールームに2度見に行って、入念にチェックし決定!
でも実際に使わないとわからないことが多い。
そういうことって多いですよね。
壁紙にしても、床材にしても、実際に出来上がって大きな形になってくるまでは完成形がイメージできないですよね。
サンプルと実際にできた壁紙の色とかってやっぱり違う印象を受けます。
「照明のスイッチは大きめな方にしましたから!」とOさんに軽く言われ、私達も軽く返事をしてしまったが、大きめな照明スイッチは便利だな〜と住んでから思った。
14年前に建て替えをした実家のスイッチは、小さめの照明スイッチ。
実家で暮らしている時は、全く気にならなかったけど、遊びに来ていた母に「いいね〜大きめのスイッチ!」と言われた。
確かに大きめスイッチは、暗闇でも解るように小さい電気が付くし、大きいので暗くてもすぐに押せる。
我が家の天井の高さは、リビングダイニングが2m60cm、その他は2m40cmである。
住宅の天井の高さは2m40cmが一般的だそうだが・・・リビングダイニングの「2m60cm」に私達夫婦がこだわった訳ではなく、父が・・・!?
実家のリビングだけ天井が高い。
本当はダイニングの方も高くしたかったらしいが、構造上、難しいと言われたことが心残りらしく、夫の身長が高い(184cm)こともあり、開放的だというのが父の考え。
(その一からの続き)
廊下左手は階段下の物置き、階段、小さめクローゼットの順に並んでいる。
階段下の物置には突き当たりに棚が1つついており、掃除機、ティッシュやトイレットペーパーのストック、薬箱、扇風機など収納。
雛人形の7段の棚もラクラク収納できる。
我が家は玄関を入ると左手に一直線の廊下があり、リビングにつながっている。
廊下の右手は大容量なクローゼットが2つ、その隣りは大容量な押入れ。
1つのクローゼットに服はハンガーにかけっぱなしでOKだし(夫と二人分)、もう1つのクローゼットにはコートや革ジャンなどを収納。
我が家の車庫(ガレージ)はかなり広い。
車(オデッセイ)を入れても横に自転車を置け、人が通るには充分の広さがある。
車庫(ガレージ)突き当たり右側(幅1メートル位)には床から天井まで棚(4つ)をつけてもらった。
建設会社の社長のご自宅にもつけているとの提案だった。
雪国の札幌、「車庫はリモコン式の自動シャッターが断然オススメです!!」
と建設会社の社長の強い強い勧めで、リモコン式の自動シャッターにした。
確かに、吹雪の日に車から降りて、シャッターの開け閉めをするのは(夫でしたが)大変。
新居になって雪のある期間は、まだ1ヶ月しか暮らしていないけど、雨の日など悪天候の時はもちろん便利だし、普段もリモコンのスイッチひとつで開け閉めができるのは、とっても楽チン。
手動式にも一瞬で変更することも可能だけど、自動に慣れるともう手動には戻れません!?
新居へ引越してからよく質問されるのが、「公共料金」について。
「高くなったでしょう?みんな言ってるんだよね〜。」と。
我が家の場合、結果から言うと暖房を使う時期は「高くなった!?」、
暖房を使わない時期は「安くなった!!」。
雪国になくてはならない『暖房器具』。
オール電化住宅にする際は、温水パネルヒーターと蓄熱式電気暖房機のどちらにしようか、
悩みどころなのでは?
我が家は「オール電化住宅」。
とっても現実的な私達夫婦の家を建てる際の希望に、盛り込まれていたもの。
私の実家がオール電化(13年前に建て替えの際)で、使い勝手が良い事やガス料金(実家は以前プロパンガスでした)よりも安かったので、「家を建てるならオール電化!」と思っていた。
TOTOの『魔法びん浴槽』にした我が家。
建設会社の当初の見積もりでは浴室の床は床暖をつけることになっていたが、
ショールームの方のアドバイスもあり、洗濯物も乾かせ、もし故障してもメンテナンスが床暖房より手間がかからないとのことで、浴室換気暖房乾燥機『三乾王』を設置した。
「家屋も登記する」のですね・・・。
引渡しの1ヶ月程前に、家屋を登記する事を知った!?
家の引渡し後すぐに、昨年9月に土地購入時、登記をお願いした司法書士の方に連絡をした。
「電動物干し」は実家で母が大変重宝している。
丁度良い高さまで物干し竿を下げて、水分を含んで重たくなった洗濯物を腕を高く上げずに干せるので、とても楽チンです。
荷物のダンボール開梱に奔走していたが、掃除もしなきゃ!と思い立ち、
掃除機がけしていたら何とフローリングが陥没しているところが・・・!?
設計図が出来上がってから急遽「生活動線」の変更をした。
これまた建設会社の社長提案。