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33.引渡し、取扱い説明の日→ついに『我が家』に♪

家の引渡し、機器の取扱い説明をうける日。
まずは家の中を見て歩いた。
建設会社の社長、Mさん、Oさん、Tさんと私達夫婦。

社長が部屋や社長がこだわった部分を説明して歩いて下さった。

L字型キッチンの我が家、ダイニングにせり出している部分の角の部分を斜めにカットしたり、
全部屋の壁と天井の内装のつなぎ目に少し溝を作り、内装のつなぎ目を見えなくしたり(これはかなり見た目もステキです!)。
リビングとキッチン、部屋、階段と境の壁の角々の内装がはがれやすい、ぶつかってキズが付きやすいと判断した社長、補強の意味で木を貼り付けてくれた。
その木が薄いのに、丸みをつけてくれたので一瞬、「丸太の柱?」と思える仕上がりになっていてお気に入りです、見た目も柔らかく感じます。

玄関のタイルも御影石の大きめタイルに変更、玄関からあがるすぐのフローリングの角もキズが付きやすいとのことで、御影石をフローリングに少しかぶせる貼り方をしてくれ、丈夫な仕上がりに。

そして建設会社の方々と引渡しの儀式。
クリアファイルの題名には我が家の名前や建設会社の名前が貼られており、中は目次や契約の書類などがキレイに収まっていた。
雪がまだ積もっている為、家の前のロードヒーティング、石を敷くのも雪が解けてから5月中旬までに工事を完成させますと言った内容の書類も入っていた。
書類の説明を受け、皆さんと雑談。
社長「仕上がりは想像とどうでしたか?」
私達「予想以上の仕上がりで満足しています!」
社長「『予想以上』の部分のお金は頂きませんので・・・」などと和やかムードでした。
そして鍵を貰い、ついに私達夫婦の家に♪

その後、機器の取扱い説明。
我が家はオール電化にしたため、電気が漏電した時のブレーカーの取扱い方や給湯器、パネルヒーター等、設備、電気機器業者の方が3名で説明して下さった。
それぞれの取扱説明書もクリアファイル1冊にまとめて下さっていた。

業者さんとOさん、Tさんの関係はとてもフレンドリー。
Oさん「業者は『建設会社の下請け』だけど、対等でなくてはいけない。実際、作ってくれるのは彼らだから、彼らなしでは家が建たないから・・・」と意思疎通をしっかりしているそう。
だから良い家が建つのだな!と思った。

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一戸建てマイホームを購入した夫婦の建築日記です。ハウスメーカーさんではなく、注文住宅です。
こうすればもっと良い家になったのに、というコトなど。
人生にそうそうある訳ではない「家を建てる」というビッグイベントで、少しでもウチの一戸建て建設経過がみなさんのヒントになればと思っています。