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2006年04月29日

「電動物干し」ホシ姫サマ

電動物干し」は実家で母が大変重宝している。

丁度良い高さまで物干し竿を下げて、水分を含んで重たくなった洗濯物を腕を高く上げずに干せるので、とても楽チンです。

実家で私も洗濯の際、楽チンさを体験はしているものの、そんなに重要とも思っていなかった。

建設会社の当初の見積もりは、脱衣室の天井に物干し竿を2本付けるかたちになっていた。


母の「絶対に便利だからつけるべき!?」の説得に取り付けをお願いすることに。


イマドキの電動物干しはコンパクトで、竿の端が伸縮できるようになっている。
Oさんが選んでくださったナショナル製(松下電工)の「ホシ姫サマ」に決定。

ホシ姫サマ」は本当に便利です。
以前は洗濯物を干せる場所が狭く、部屋のあちこちにバラバラと掛けてあり、
通る度に洗濯物に引っかかっていたりだったので、1箇所に沢山干せるのもありがたい。
腕を高く上げずに干せるのも、これから年を重ねていく際にも楽チンだなと思ったり。
母のひと言に感謝!といったところです。

2006年04月20日

39.暮らしてみて気付くこと

荷物のダンボール開梱に奔走していたが、掃除もしなきゃ!と思い立ち、
掃除機がけしていたら何とフローリングが陥没しているところが・・・!?


靴箱と壁の間の隙間で、建設会社さんで新築祝いにプレゼントしてくれた、
傘立ての下の部分。

隙間は光が当たらないので少し暗く、パッと見では分からない感じでした。


あと脱衣室の塗装をした壁に、塗装によるヒビ割れがあった。


すぐにTさんに電話、確認に来てもらった所「すぐ直します!」と翌日、
大工さんと塗装屋さんが来て直してくれた。

もうひとつは蛇口が違うものだった。
ショールームで見積もりの時、色々悩んだ結果に、シャワー状に水が出るように切り替えることのできるものへ変更した。
見積もりにも「混合栓」と書いていたので、それだとばかり思っていたが、
引越し後2日目に違う蛇口だとやっと気付いた。
見積もりを見ても「混合栓」となっているし、違う物が納品されたのかな?と
Oさんに連絡。
すると「混合栓」はシャワー状にならないもので、納品間違いでもなかったらしい。
ショールームの方の見積もり間違いによる物でした。

ショールームではカタログを見ながらではなく、実物を見て話しをし、その後に見積もりという流れだったので、帰宅後にでもカタログと照らし合わせれば良かったなと思った。
確認もせずに、変更をお願いするのは少し気が引けたけど、

Oさん「お客さんに満足してもらうのが一番だから、大丈夫ですよ」と言ってくれて安心。

「これ、何か違うな・・・」と思ったものは何でも、すぐに連絡、確認して納得するのが一番だとまた改めて思った。

2006年04月17日

38.アパートの引渡しの日

アパートの引渡しは引越しの翌日にした。
掃除を自分達でして、大家さんに引き渡すシステム。
数日前から窓拭きやドア拭きはしていたのだが、
床を拭いたりなどたっぷり3時間、隅々まで掃除した。

大家さんが不在で奥さんが点検してくれた。
タバコも吸わないし、壁に画びょうのあともつけていなかった私達、
キレイに使って頂いたとお褒めの言葉が!

最初の契約で2年経過しないと敷金が戻ってこない事になっていたので、
その説明を受け、そして忘れていた「水廻り掃除料¥20000」!?
いつもより多めに現金を持っていたので、その場で支払い出来たがヒヤッとした。
そしてお菓子をお世話になったお礼に渡した。

結婚して夫と生活を始めたこのアパート。
実家の一軒家でしか暮らしたことのない私は、お風呂が狭い、トイレが狭いなど悩みもあったけど、さすがに最後に鍵を返却する時、色んな事を思い出ししんみりした。

夫が全部の部屋の動画をデジカメで撮っていた(荷物アリ・ナシの状態)ので、
帰宅後、鑑賞。
収納部分が少なかったのとモノが多かったのとで、ゴチャゴチャした部屋だったなと
改めて認識・・・「収納部分」は大事だなと思った。

2006年04月14日

地鎮祭はせずに天井裏におふだ

我が家は『地鎮祭』をしなかった。

実家を建て替えた時はしていたし、周りの人の話しを聞いていたので、
当然するものだと思っていたけど、でも面倒だなと夫婦で思っていたら、
建設会社Mさん「今はしない人も多いですよ。」のひと言で、やらないことに決定!

しかし後日、両親が「せめて天井裏に御札だけでも入れたら良いのでは?」と言うので、
北海道神宮に御札(おふだ)を買いに行った。
しかし御札は地鎮祭をした際に渡すだけで、お守りと同じところでは売っていないとのお話しだった。
夫と諦めて帰宅、父に話すと近くの神社に電話をしたらしく、そこには天井裏に入れる御札が売っており、父が「プレゼントするわ」と言って買ってくれた。
御札は父→Mさん→大工さんに渡り、無事天井裏へ。

実は私達夫婦は御札も見ていないし、どこの天井裏に入っているのかも知りません・・・。

2006年04月05日

37.ご近所へ挨拶回り

引越し当日の夕方、ご近所へ挨拶回り

両隣り、お向かい、両斜め向かい、裏のお宅の合計6軒。
着工直後の挨拶回りもしていたので、ご迷惑をおかけした事、これから宜しくお願いしますという意味を込めてご挨拶。
昔からの住宅地で、おそらく長く住んでいる方が多そうな、ご年配な家族が多いご近所。
「引越しの挨拶」もあまり慣れていないせいか、みなさん「わざわざ来て下さって・・・」と驚きのご様子だった。
「最初が肝心!」ということで、ちょっとしたものをキチンと紫の風呂敷をかけてお渡しした(母の助言)。

これで今日から「我が家」として暮らせる〜!!!と少し肩の力が抜けた、2月下旬だった。

地鎮祭の準備

地鎮祭の準備

地鎮祭の準備(地域により異なるかと思います。施行会社に確認するのが確実だと思います)

地鎮祭は一般的には、吉日の午前中に30分程度で行います。

出席者は建主と家族、設計管理者、施工者となります。


・神饌物を用意します
  お米、御神酒、鏡餅、尾頭付きの鮮魚、果物、塩、水など

・祭場のお飾りを用意します
  笹竹4本、注連縄、盛砂
  (通常は施行者が用意します)

・鎌・鍬・鋤
  (通常は施行者が用意します)

初穂料

登記済権利証とは

登記済権利証とは

登記済権利証とは、土地や建物を購入・新築した場合、または所有権移転した場合に権利の取得などの登記が完了。
その際に、登記権利者・申請人に対して法務局より受付年月日・受付番号・法務局の認証印を押印して交付される証書のことをいいます。

登記済権利証はまた権利証ともいいます。
権利証は紛失してしまっても、再発行することは無いので注意しましょう。

しかし、オンライン申請の導入により、書面である登記済権利証は電子データをやりとりするシステムにそぐわないため、廃止されることとなりました。
その代わりに導入されたのが、オンライン申請においても利用可能な本人確認手段である登記識別情報となります。

また、登記が完了した証明として、登記完了証が交付されます。