« 2006年09月 | メイン | 2006年12月 »

2006年11月28日

サーモンピンクの壁紙

我が家の壁紙の色はサーモンピンク。
模様は、珪藻土を塗ったような、ひびのような模様が入ったもの。
来客した人々からは、サーモンピンクにしたことにも驚かれ、さらに壁紙だとは思われず「塗ったの?」と触られることしばしば。
太陽の光、電気の光によって、サーモンピンクの色が濃く見えたり、薄く見えたりと、色々な表情が見れる。
そして何より、部屋全体が明るく暖かい雰囲気になっている。
目にもうるさくなく、優しい色合い。
私達も気に入っているし、来客の人々からの評判も良い。

この内装を決定したのは、建設会社社長の提案。
担当Oさんから「これが社長の提案で・・・」の前置きがあった。
大掛かりなものの決定は社長さんが関与することが多い。
設計図に社長セレクトの内装を貼付したものと、大きなカタログ2冊をお借りした。
リビングダイニングの天井一部の壁紙を違う色にするという提案があったが、サーモンピンクにしてもらった。
2階私達の寝室は提案通りの壁は和紙調の朱色、天井は和紙調のクリーム色に決定。
2階(将来)子供部屋は提案がなかったので、模様の少なめな石目調の黄色模様も入った白っぽいものを選択。
キッチン、洗面脱衣所は塗装をするとのことで、淡い黄色を選んだ。

サーモンピンクの壁紙部分は、リビングダイニング、リビングに隣接している部屋、廊下、トイレ、階段に天井も全て。

壁紙は湿気や乾燥で伸び縮みするので、冬の暖房中は少し貼った継ぎ目が目立つことがあるとのこと。
我が家の壁と天井の境目は、全て1cm窪んでいて、その窪みに継ぎ目があり、窪みは暗く見えるので継ぎ目が目立たない。
窪みのお蔭で、壁にメリハリもあり、ちょっと変わっているところが気に入っている。

2006年11月26日

リビングダイニングの船底天井

我が家の天井の高さは、リビングダイニングが2m60cm、その他は2m40cmである。
住宅の天井の高さは2m40cmが一般的だそうだが・・・リビングダイニングの「2m60cm」に私達夫婦がこだわった訳ではなく、父が・・・!?

実家のリビングだけ天井が高い。
本当はダイニングの方も高くしたかったらしいが、構造上、難しいと言われたことが心残りらしく、夫の身長が高い(184cm)こともあり、開放的だというのが父の考え。


まぁ、それもそうかも?と夫と話したところ、建設会社の社長とMさんは「2m40cmで十分では?」とあまり乗り気ではなかった。
でも、どうしても高い方がいいと言う父も譲らず・・・結局「では2m60cmとただ高いだけでは面白くないので、天井を湾曲にしよう!」という話しにまとまった。
後日、設計図を持参してくださった時、湾曲は難しかったそうで、天井の設計は船底のような形に設計されていた。
一番高い部分の天井が、2m60cmある。
この天井は、設計図では想像つかなかったが、出来上がって大満足!!
船底の形の横のナナメ部分があることで、ただ20cm高いだけではなく、とても開放感がある。
来客に一番驚かれるのが、この船底天井である。
天井も壁紙と同じサーモンピンクにしているので、広々見えるとのこと。
結局、父の意見で大正解でした!

こだわりの天井設計です。

2006年11月21日

46.その二 廊下一面にクローゼット&押入れ

(その一からの続き)

廊下左手は階段下の物置き、階段、小さめクローゼットの順に並んでいる。
階段下の物置には突き当たりに棚が1つついており、掃除機、ティッシュやトイレットペーパーのストック、薬箱、扇風機など収納。
雛人形の7段の棚もラクラク収納できる。


小さめクローゼットは奥行きがあまりなく、上に棚、真ん中に棚が1つ。
上には歯ブラシ、シャンプー、洗剤類などのストック置き場。
真ん中は洗濯物グッズ(ハンガーや洗濯ばさみがついた引っ掛けるものなど)。
下はお掃除グッズ。

この小さめクローゼットは、家の設計図を仮に作ってきてくださった初期の頃、浴室を広めに設計していたが、普通サイズでも充分広い作りの浴室にしたので、普通サイズに変更して余ったスペースがクローゼットに変更。
これがあるお蔭で、水廻りものがキレイに収納された。


マンション住まいや建売物件を購入した友人、親戚に収納の多さに驚かれる。
実際に遊びに行くと本当に少なくて驚いた。
レンタル物置が普及しているのが分かる気がした。

46.廊下一面にクローゼット&押入れ

我が家は玄関を入ると左手に一直線の廊下があり、リビングにつながっている。

廊下の右手は大容量なクローゼットが2つ、その隣りは大容量な押入れ。
1つのクローゼットに服はハンガーにかけっぱなしでOKだし(夫と二人分)、もう1つのクローゼットにはコートや革ジャンなどを収納。

コートなど収納している方(玄関に近いクローゼット)の右端は、来訪した方の上着などを収納できるようスペースを空けている。
大容量なクローゼットは上に棚をつけてもらい、あとはハンガーをかけるポールをつけてもらった。

下の方には私が実家の自室クローゼットに入れていたチェストを置いた。
クローゼット上には、雛人形(7段飾り)の人形達の箱も全部収納できた。
大容量な押入れにはミシンやアイロン、バッグの入ったケース、ホットプレートなどなど。
ここも上に棚があり、あとは真ん中に1つ棚がついていて、全体が3段に分かれている。
まだスペースがあるので、何を入れようかと模索中な押入れ。


その二へ続く

2006年11月16日

45.車庫(ガレージ)に棚&天井物置

我が家の車庫(ガレージ)はかなり広い。
車(オデッセイ)を入れても横に自転車を置け、人が通るには充分の広さがある。

車庫(ガレージ)突き当たり右側(幅1メートル位)には床から天井まで棚(4つ)をつけてもらった。
建設会社の社長のご自宅にもつけているとの提案だった。

下の方には冬タイヤを保管、上の方には野菜など保管するのに便利ですよと言われた。
これまたつけて正解!!
今年から始めた家庭菜園の道具も充分置けるし、バーベキューセットも置いて手軽にバーベキューもできた。
ものがゴチャゴチャと床に置かなくて良い状況は見た目もキレイだし、普段使う物を大容量収納できる。

さらに我が家の車庫(ガレージ)の天井の真ん中には、手動ではしごが下りてきて、昇ると物置がある。
高さは1mほど、広さは車庫の天井一面。
はしごが真ん中についているので、右側、左側に物を収納できる。
もう寒くなってきたので、バーベキューセットや家庭菜園で使った鍬などの道具をしまうには最適。
今後増える家族のものや小さい自転車など楽に収納できる。
この「車庫天井物置」も建設会社社長のご自宅につけていて、便利なのでとオススメされた。

棚も天井物置も住宅雑誌やモデルハウスでは見かけなかったし、発想もできなかった。
注文住宅の良い点は、いかに収納場所があるか?というところでもあるなぁ〜と思った。

車庫(ガレージ)の間取り、設計も結構大事だな〜と思うのでした。