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リビングダイニングの船底天井

我が家の天井の高さは、リビングダイニングが2m60cm、その他は2m40cmである。
住宅の天井の高さは2m40cmが一般的だそうだが・・・リビングダイニングの「2m60cm」に私達夫婦がこだわった訳ではなく、父が・・・!?

実家のリビングだけ天井が高い。
本当はダイニングの方も高くしたかったらしいが、構造上、難しいと言われたことが心残りらしく、夫の身長が高い(184cm)こともあり、開放的だというのが父の考え。


まぁ、それもそうかも?と夫と話したところ、建設会社の社長とMさんは「2m40cmで十分では?」とあまり乗り気ではなかった。
でも、どうしても高い方がいいと言う父も譲らず・・・結局「では2m60cmとただ高いだけでは面白くないので、天井を湾曲にしよう!」という話しにまとまった。
後日、設計図を持参してくださった時、湾曲は難しかったそうで、天井の設計は船底のような形に設計されていた。
一番高い部分の天井が、2m60cmある。
この天井は、設計図では想像つかなかったが、出来上がって大満足!!
船底の形の横のナナメ部分があることで、ただ20cm高いだけではなく、とても開放感がある。
来客に一番驚かれるのが、この船底天井である。
天井も壁紙と同じサーモンピンクにしているので、広々見えるとのこと。
結局、父の意見で大正解でした!

こだわりの天井設計です。

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一戸建てマイホームを購入した夫婦の建築日記です。ハウスメーカーさんではなく、注文住宅です。
こうすればもっと良い家になったのに、というコトなど。
人生にそうそうある訳ではない「家を建てる」というビッグイベントで、少しでもウチの一戸建て建設経過がみなさんのヒントになればと思っています。