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サーモンピンクの壁紙

我が家の壁紙の色はサーモンピンク。
模様は、珪藻土を塗ったような、ひびのような模様が入ったもの。
来客した人々からは、サーモンピンクにしたことにも驚かれ、さらに壁紙だとは思われず「塗ったの?」と触られることしばしば。
太陽の光、電気の光によって、サーモンピンクの色が濃く見えたり、薄く見えたりと、色々な表情が見れる。
そして何より、部屋全体が明るく暖かい雰囲気になっている。
目にもうるさくなく、優しい色合い。
私達も気に入っているし、来客の人々からの評判も良い。

この内装を決定したのは、建設会社社長の提案。
担当Oさんから「これが社長の提案で・・・」の前置きがあった。
大掛かりなものの決定は社長さんが関与することが多い。
設計図に社長セレクトの内装を貼付したものと、大きなカタログ2冊をお借りした。
リビングダイニングの天井一部の壁紙を違う色にするという提案があったが、サーモンピンクにしてもらった。
2階私達の寝室は提案通りの壁は和紙調の朱色、天井は和紙調のクリーム色に決定。
2階(将来)子供部屋は提案がなかったので、模様の少なめな石目調の黄色模様も入った白っぽいものを選択。
キッチン、洗面脱衣所は塗装をするとのことで、淡い黄色を選んだ。

サーモンピンクの壁紙部分は、リビングダイニング、リビングに隣接している部屋、廊下、トイレ、階段に天井も全て。

壁紙は湿気や乾燥で伸び縮みするので、冬の暖房中は少し貼った継ぎ目が目立つことがあるとのこと。
我が家の壁と天井の境目は、全て1cm窪んでいて、その窪みに継ぎ目があり、窪みは暗く見えるので継ぎ目が目立たない。
窪みのお蔭で、壁にメリハリもあり、ちょっと変わっているところが気に入っている。

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一戸建てマイホームを購入した夫婦の建築日記です。ハウスメーカーさんではなく、注文住宅です。
こうすればもっと良い家になったのに、というコトなど。
人生にそうそうある訳ではない「家を建てる」というビッグイベントで、少しでもウチの一戸建て建設経過がみなさんのヒントになればと思っています。