温水パネルヒーターを褒められた!
先日友人達が我が家へ遊びに来た。
温水パネルヒーターの調節ダイヤルを『6』にして、部屋を暖めていた。
「暖かいね〜!」
「自然な暖かさだよね」
「うち(灯油ストーブ)なんて、部屋の上の方ばっかり暑くて、下が寒いの」
「うちはなかなか部屋が暖まらなく、厚着が必須!!」
と、お褒めの言葉を頂戴しました〜。
『自然な暖かさ』という言葉に納得した、確かに部屋が隅々まで暖かくなるし、部屋の上部が暑いと思ったことがない。
そういや、灯油ストーブは空気が悪くなり、音がうるさかったなと思い出した!?
普段は調節ダイヤルを4〜5にして厚着!
20度くらいにしているが、さすがに6だと暖かい(6からグッと暖かくなる!)。
10月から使っている温水パネルヒーターだが、毎月どの調節ダイヤル(0〜9まであり)にすると、どれくらいの請求が来るのか?と試している。
10月は3〜4、11月は4〜5、今月は3〜6で寝る時は1。
10月、11月は夜寝る時に調節ダイヤルを下げていなかったので、11月に上げた分だけ金額が跳ね上がっていた。
建設会社から貰った、北海道電力(ほくでん)のカタログや冊子などを見直していると、同じ温水パネルヒーターを使っているお宅の年間電力使用料金が、棒グラフになっているものがあった。
我が家よりもパネル枚数が多いお宅は、我が家の10月よりも少ない金額!?
札幌よりも寒い地域に住んでいるのに、金額が少ないのは??と色々と考えた結果、夜寝る時に温度を下げよう!!と思いついた(気付くの遅いけど・・・)。
火災の心配がない温水パネルヒーター、ついつい出かける時も、寝る時も温度をそのままにしがちだ。
今月は出かける時も少し下げたりしている。
寝る時に1にすると、寝ている時は寒さを感じない。
朝起きてすぐはさすがに寒いけど、すぐに暖かくなる。
最高気温がマイナスになってきたこの頃は、6にすることが多い。
来月の検針が楽しみです、変な「楽しみ」ですね。
