可動式のドアがお気に入り
リビングダイニングに面して7.5帖の部屋があり、一部は夫の仕事部屋と化している。
1階にはリビングダイニングの他に、1部屋欲しいという希望はあったが、「客室」としてではなく、和室ではない部屋が良かった。
そして夫が仕事部屋として使う部屋が個室っぽくなると、リビングにいる私は寂しくなるので、リビングに隣接させ、可動式のドア(3枚あり、襖のように横に動く)で何かある時は仕切れるようにした。
1枚が高さ2m以上あり、幅もある大きな可動式ドアだが、上から吊るされているような仕組みで、大きさのわりにとても軽く開け閉めができる。
普段は部屋の左端に納めてみえないようになっており、私の友人が来て夫がいる時はドアを2枚閉めたり、夫のパソコンなどが見えないように1枚だけ閉めたり。
急な来客の時は全部閉めたり(物を隠したりして、見えないように!?)。
もし誰かを泊める!となった時も、ふとんを敷けるくらいの余裕もあるので、いざという時にも都合の良い部屋だ。
可動式ドアを使わない時は、リビングとつながっているように見え、広々としている。
設計図をお願いした当初から可動式ドアを希望していたが、お値段が思ったよりも高かったので、建設会社の社長は他の提案をしてきたが、可動式にして正解!!
社長、担当Oさんから、そして身内、友人達にも評判が良いです。
