家相における鬼門
家相における鬼門
「鬼門とは」「裏鬼門とは」と書いてきましたが、結局、家相においての鬼門はどうなんでしょうか。
率直なところ、鬼門はそれほど意識しなくても良いと思います。
我が家を建てるとき、打ち合わせの時には「鬼門」なんて言葉は一度も出てきませんでした。
建て主、設計士さん、現場監督さんなど、それぞれの考えはあるかと思いますが、現場としては、鬼門よりも快適な設計が優先のようです。
そもそも、風水の発祥地である中国では鬼門の方向に玄関や水場が来ても気にしないようです。
神様の通り道に、玄関や不浄のものを設置するのは貴い神に対して良くない、汚してはいけない。
とはいっても、現在のトイレはキレイです。
玄関もキレイなもんです。
鬼門を恐れるようになったのには、日本ならではの理由が歴史的にあるようですが、ここではそれには触れません。
興味のある方は色々と調べてみてくださいね。
検索すると、出てきます。
鬼門を気にするよりも、使いやすい家。
これを優先する方が、住んでからよっぽど幸せです。
でも、鬼門が気になって仕方がない!
という方には、「鬼門除け」というものもあるそうです。
次に、この「鬼門除け」を簡単にまとめてみたいと思います。